竹内 睦泰の書籍を徹底紹介します。

これだけは知っておきたい日本・中国・韓国の歴史と問題点80 |竹内 睦泰

これだけは知っておきたい日本・中国・韓国の歴史と問題点80
竹内 睦泰
ブックマン社 (2005/10)
おすすめ度の平均: 5
5 日本の未来を考えさせられる本!
5 傑作。
5 日本人は日本のことをもっと知るべきだ

(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)


●著者紹介・・・竹内 睦泰

 日本史講師。代々木ゼミナールに10年間勤務し、人気講師として
 通信衛生授業、TVネット授業などを歴任後独立。現在は東京都高田馬場
 「北斗総研予備校」代表、茨城県土浦「秀門会」校長。


●先日、日本で手帳をなくしたのですが、次の日には、拾った人から
 連絡が入り、無事手元に戻りました。

 当たり前のように思われるかもしれませんが、海外で仕事をしている
 私には奇跡のように感じられました。


●このように日本は非常に良い心をもった人たちで構成される国家
 なのですが、逆に考えると、こうした良い人ばかりがいる状況を
 当たり前と思ってしまうと、危険なのではないかと思うのです。


●人間にも良い人がいれば、暴力団のような人もいるように、
 国家にも日本に友好的な国もあれば、非友好的な国もあります。

 ・「飲ませて、抱かせて、脅す」は、情報機関においては常識。
  もちろん対象国にODA(国際援助金)をつけた場合の
  キックバック(裏金による賄賂)もあるでしょう。(p64)


●以前、上海日本総領事館の男性職員が、中国の情報機関から女性関係で
 脅され、「自分はどうしても国を売ることはできない」と自殺しましたが、
 これが現実なのでしょう。

中国側の反論


●同じように、日本という国家を弱体化しようと活動している
 組織もあるのも事実なのです。

 ・とくに、予備校は全共闘・べ平連など、反日教師の牙城なので、
  主な予備校講師募集の告知は、朝日新聞には出ても産経新聞には
  出ません(p53)


●確かに平和は大切ですが、平和は力のバランスで保たれているのが
 現実です。

 日本が弱体化すれば、逆に平和が遠のいていくような気がするのは
 私だけでしょうか。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・義務教育の間は、自国に誇りを持てるような教育をするのが
  世界の常識。・・・反日教育を行うのは、国民の税金を使って
  国家転覆運動をさせているようなものです。(p52)


 ・一連の戦争について、「日本が悪い」といった教育が進歩的
  であると勘違いしている教師が多いのは、非常に情けない
  ことです。・・・理由もわからず、ただ謝るしかない日本人。
  それが余計に日本のイメージを悪くしています。(p38)


 ・教科書問題における左翼の代表格は、朝日新聞・日教組。
  ほかに、「新しい歴史教科書」つぶしに集中した別動体が
  「子どもと教科書全国ネット21」という組織です。(p57)


 ・国連憲章の条文には、日本・ドイツ・イタリアなどへの武力行使
  (攻撃)は国連安保理の許可なしに行うことができるという
  「敵国条項」がいまだに残っています。(p20)


「これだけは知っておきたい日本・中国・韓国の歴史と問題点80」

竹内 睦泰、ブックマン社(2005/10) ¥1,100
(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)

【竹内 睦泰の経歴】
日本史講師。

代々木ゼミナールに10年間勤務し、人気講師として通信衛生授業、TVネット授業などを歴任後独立。

現在は、北斗総研予備校代表兼講師(日本史)、大学受験「秀門会」校長兼講師(日本史・現代文・古文・現代社会を担当)

2006年- 早稲田ゼミナール講師(高田馬場校・西葛西校)


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